ぶろぐ 前鳥の森から

神奈川県平塚市四之宮に鎮座する前鳥神社(さきとりじんじゃ)のブログです。

畜霊祭が行われました

今年も近隣で養豚業を営む方々で構成される湘南農業協同組合(JA湘南)養豚部会による畜霊祭が、前鳥神社の御社殿にて執り行われました。

家畜の命を途中で断ちて生計を営んでいる畜産農家ですが、この日はその御霊をお慰めし感謝を捧げ、さらに畜産業の弥栄えを祈りました。

 

 修祓

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祝詞奏上

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祭典後の斎主挨拶

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さきとり幼稚園大祓式斎行

さきとり幼稚園大祓式が斎行されました。

はじめに園長でもある神代宮司から、園児たちに講話がありました。

「大祓は目には見えない心のよごれをきれいにするための大切なお祭りです。

 心がよごれると、お友達と仲良くできなくなったり、

 お花をみてもきれいだと思えなくなったり、

 可愛い犬を可愛いと思えなくなったりします。

 大祓は心のよごれをきれいにしてくれます。

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そして大祓式が 斎行されました。

 

祓物を八針に取り裂く神事

 

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切麻で体を祓い清める様子

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その後

茅の輪を皆でくぐりました。

 

 

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これで

暑い夏を越す準備が整いました。

 

久社会 開催

前鳥神社の関係神社で組織される久社会の一年に一度の研修と懇親会が行われました。

今年は、はじめに平塚市東真土に鎮座する真土神社を正式参拝。

その後、松木勝美氏子総代に挨拶をいただき、次いで山本昇司顧問より、神社の御由緒や組織についてのご講話を頂戴しました。

日頃は身近な神社を正式参拝をする機会が少ないこともあり、参加者は大変興味深く

講話に聞き入っていました。

懇親会は平塚市総合公園内のレストランにて行われ、自己紹介の後は美味しいお酒を酌み交わしながら、親睦を深めました。

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御嶽神社例祭斎行される

6月18日 恒例の御嶽神社例祭が行われました。

御本殿の向かって左側に鎮座する御嶽神社は、江戸時代より続くと言われている御嶽講の信仰の中心の御社です。毎年この時期に代参者三名が東京都青梅市に鎮座する武蔵御嶽神社に詣でて御神札を戴き、この御嶽神社の御神前に御神札を供えて四之宮の講中の皆様の家内安全と地域の安寧と発展を祈ります。

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祭典滞りなく奉仕されました。

神事の後の直会では様々な話に花が咲きました。

代参の皆様お疲れ様でした。

池坊 芝岡翠風様による生花作品の数々

前鳥神社では、御祈祷者やお客様への最上級のおもてなしの意を込めて、

池坊 芝岡翠風様のご奉仕により、部屋の各場所に生花を活けていただいています。

 

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社務所の中でしか見ることが出来ない為、あまり人目につかないのがもったいなく、撮りためておいた作品の数々を定期的にブログにのせたいと思います。

翠風様によって何十万の花の中から選ばれた、色彩と表情豊かな草花たちと、それらの組み合わせからなる美しい作品を、どうぞ心ゆくまで、ごゆっくりとお楽しみくださいませ。

 

 

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おもてなし

皆様には境内並びに社務所内のトイレをいつも綺麗にご使用いただき、ありがとうございます。

神社では皆様に気持ち良くご使用いただけるよう職員をはじめボランティアさんのご奉仕により、毎日欠かすことなく掃除を行っています。

また、ちょっとした「おもてなし」として、きれいな花も飾ってあります。

器も竹製の職員手作り品です。

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社務所内トイレ

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境内トイレ

 

夏越の大祓式の案内を発送しました

神社で御祈祷された方や出張祭を行われた方を対象に、6月30日に行われる「夏越(なごし)の大祓式」のご案内を発送いたしました。

本年は6月30日午後3時より執り行います。開始時刻が昨年と異なりますのでご注意ください。

当日参列できない方は、案内状をご参照のうえ、人形(ひとがた)を返信用封筒にて神社まで返送し、初穂料は郵便局よりお振込みください。

暑い夏を元気に過ごす伝統行事です。多くの方のご参加をお待ちしております。

 

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昨年度の様子(茅の輪くぐり)

 

 

 

御朱印をいただく際の注意

近年、御朱印ブームが起こりまして、年々御朱印をお求めになられる方が多くなってまいりました。

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多く来られると同時に問題が出てきます。

他神社でも多発しているという、御朱印帳間違い。

自分の御朱印帳が戻ってこないと思っていたら、他の人が間違えて持って帰ってしまった。というものです。

 

神社としても、間違いが起こらぬよう番号札や御朱印帳を確認してもらうなど、最善を尽くしておりますが、誰にでも起こりうる間違いなので、持ち主様にとっても悲しい事態にならぬよう、お気をつけてもらう必要があります。

 

そこで御朱印帳の表紙裏に名前か連絡先を記入することをおすすめします。

名前か連絡先を記入することで、転売も防げます。

表紙の御朱印帳の表記の下に書けるスペースがある方は、そこに苗字を書く方もいらっしゃいますので、この際、是非ご参考くださいませ。

 

 

 

本日のほっこり話。

職員さんが作業着の袖を墨で汚してしまった所を、なんとも素敵な絵で見事に無かった事にしてしまいました。

 

それがこちら。

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日本画のような鶏の姿に!

それにしても絵がお上手ですね。

 

さきとり幼稚園きく組からタマネギが奉納されました。

先日、前鳥神社の境内にある“さきとり幼稚園”の年少さん、きく組のお友達が、あるお野菜を神社に奉納しに来てくれました。f:id:sakitorijinja:20190609091558j:plain

たんぽぽを連想させるかわいいお帽子ですね。

「こんにちは。」と挨拶すると恥ずかしがってクルッとそっぽを向いてしまいましたが(笑)、手を振るのは大好きらしく、一人が手を振るとつられて皆手を振ってくれました。

 

 

普段はなかなか入る機会のないご社殿に、好奇心は抑えきれません。

キョロキョロ、てくてく。

「〇〇くん、危ないから前見てね。」

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「かみさまが見てるから、お行儀よく歩こうね。」

「階段じょうずに登れたね!」

先生が優しく誘導していました。

 

 

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皆からいっぱいの愛情をそそがれて、豊かに育った立派なタマネギが出てきました。

 

神様に奉納する様子に興味津々。

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お行儀よく座って見ています。

 

神主さんにお祓いをしてもらい、玉串奉奠

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神主さんのお話をしっかり聞いている様子。

 

 

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終わった後も、みんなでバイバイしていました。

 

 

f:id:sakitorijinja:20190609095210j:plainお帰りの際も、好奇心は忘れません。

とっても元気で可愛らしい園児たち。

 

 

最後もお行儀よく順番待ち、

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お行儀よくお帰りになられました。

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きく組のみなさん、ようこそお参りくださいました。

御鎮座千六百五十年式年大祭奉祝記念事業実行委員会解散式

本日、氏子崇敬者の皆様の多大なるご協力とご理解の下、御鎮座千六百五十年式年大祭奉祝記念事業実行委員会が目出度く解散式を迎える事が出来ました。

解散式を行う前に、解散奉告参拝を行い神代宮司を始め山口泰三実行委員長、長嶋晃雄顧問代表、伊藤栄雄崇敬会長の方々が玉串を奉り参拝致しました。

その後、次第に則り高橋誠二副実行委員長から開会の辞、山口実行委員長挨拶、飯野清一副実行委員長からの事業報告、平野勝副実行委員長から会計収支決算報告を行い満場一致にてご承認を頂きました。その後各後代表よりのご挨拶を賜り、高橋文雄顧問の乾杯の発声により直会にはいりました。

実行委員らは今までの苦労を語り合い和やかに歓談致しました。そして最後、恒例によりまして、山田宮世話人長により中締め、大締めを賜り盛大に解散式は閉幕となりました。

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解散式奉告参拝

 

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飯野副実行委員事業報告

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平野副実行委員による会計収支決算報告

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神代宮司によるお祝いとお礼の挨拶

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顧問を代表とし長嶋晃雄顧問よりのお祝いの言葉

 

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伊藤崇敬会長よりお祝いの言葉

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相原副総代からによる閉会の言葉

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高橋顧問による乾杯の発声

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山田宮世話人長による中締め・大締め

 


 

 

 

前鳥神社

〒254-0014 神奈川県平塚市四之宮4-14-26
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