ぶろぐ 前鳥の森から

神奈川県平塚市四之宮に鎮座する前鳥神社(さきとりじんじゃ)のブログです。

桜の花は終わりましたが

今年は気温の関係か例年以上に桜の花が長続きしましたが、

愈々葉桜になってきました。

でも、参道脇の森の中では山吹(ヤマブキ)が可憐な黄色い花をさかせています。

花言葉は「気品」「金運」だとか。

鮮やかな黄色の花を多数咲かせる山吹。谷底に落とした金貨が山吹の花になったという言い伝えもあり、「金運」の花言葉もそれにちなむといわれます。

 

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境内の写生

さきとり幼稚園では絵画造形の時間がありますが、

年長組4月の課題は境内の写生です。

御社殿や鳥居、御神木など、それぞれに色々な風景の写生に取り組みました。

暖かい陽気につられて出てきた アリさんには悩まされていたようです。

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前鳥神社の朝

雨上がりの朝、

優しい木漏れ日に照らされた前鳥神社の様子f:id:sakitorijinja:20190415143030j:plain

 

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濡れた土や草木から、雨上がりの澄んだいい匂いがしました。

 

8時半頃になると、街の方々が集まり、鳥居の前でラジオ体操をしているのが毎朝の風景です。

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桜にも囲まれて気持ちよさそうです。

 

奨学神社前の桜は数日前に満開になったばかりなのに、もう青々と元気な葉が茂ってきました。

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ゆっくりと、しかし着実に季節が変わっていくのを感じます。

 

本日、5月18日の崇敬会大祭の日に素晴らしい飴細工を出店される飴善さんがご挨拶に来てくれました。

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とても素敵で勿体無くて食べられせん。笑

5月18日の崇敬会大祭、是非お越しくださいませ。

 

本日のほっこり話。

勤めて10年になる職員に、「前鳥神社で働いていて、一番嬉しかった事は何ですか?」と聞いたところ、

「また今後(もっと良いことが)あるかもしれないけど、参拝者の方々が「合格しました。」「就職しました、ありがとうございます。」といつも報告しに来てくれるのが嬉しいね。」

と、自分の事のように喜んでおられました。

 

真土神社ご例祭斎行

当神社の兼務神社の一社であります、真土神社のご例祭が13日に執り行われました。

御社殿での大祭式典の後、神輿が午前11時より終日真土町内を巡行し、各町内の安寧を祈る神酒所祭が行われました。

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夕刻には、高張提灯と御神輿の提灯に明かりが灯され愈々宮着きが近くなりました。

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多くの氏子のご奉仕と神輿を担ぐ方々でおおいに盛り上がりました。

 

境内は若い人やご家族連れで大変な賑わいを見せておりました。

 

 

 

 

 

前鳥神社の人気授与品

本日も気持ちの良い陽気に包まれました。

 

今回は皆さんに前鳥神社人気の授与品をご紹介したいと思います。

 

ご存知の方も多いかと思いますが、なんといっても人気なのはご祈祷だるま。f:id:sakitorijinja:20190413154055j:plain

宮司様含め神職さんが6日間毎朝毎晩お気持ちを込めたご祈祷をしただるまさんです。

合格だるまには合格神札、就職だるまには就勝守が付いて、2000円のお納めになります。

 

授与所にて、上の段が合格だるま、下の段が就職だるまになります。

分かりやすく就職だるまには【就職成就】の名札がついています。

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おや、上の段にひとり迷子がいますね。のちほど下の段にご案内致します。

 

合格された際は願い主様の名札をつけて奨学神社にお供えされます。

奨学神社内にずら~っと並んだだるまさんの姿は初めて見る方には見応えがあり、前鳥神社の名物のひとつとなっています。是非足をお運びください。

 

お次は就勝守。

前鳥神社は就職成就のご利益で知られていて、就職に特化したお守りは珍しく、全国から問い合わせがあり、ワイドショーをはじめ各メディアで取り上げられる程の人気でございます。

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お色は赤と紫があり、初穂料は500円になります。

 

青空色に日輪(金の丸)が入ったこちらは天職守。

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自分に相応しい職が見つかる天職と、転職が上手くいきますように、との2つの意味が込められています。

綺麗な木箱に入って初穂料は1000円です。

こちらも前鳥神社にしかないお守りなので人気があります。

 

お財布などに入れて一番気軽に持ち運び出来る仕事守。

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綺麗な織物で、500円の初穂料になります。

 

意外や意外、なんと振りおみくじを楽しみに来る参拝者さんが多いので是非ご紹介しておきます。

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誰でも楽しめる100円の初穂料になります。

以上 特別人気授与品のご紹介でした。

 

それとは別に私には楽しみがありまして、

それはご祈祷にみえた参拝者さんを御社殿にご案内した帰り、手水処の後ろ大鏡側の窓の格子にくっついているセミの抜け殻を見つける事です。

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このなんの変哲もない景色の中に溶け込んでいます。

どこにいるでしょう?

 

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分かりましたか?

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ひっそり。

 

ご祈祷の帰りに見つけてみてくださいね。

相模国府祭 近づく

5月5日の相模国府祭が近づいてきました。

これより、無事なる御斎行に向けて氏子さまと職員により、様々な準備が始まります。

このほど、氏子崇敬者さまに配布されるチラシが出来上がりました。

詳細な祭儀日程は後日、本ブログにてお知らせします。

 

相模国府祭六社めぐり

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相模国府祭見物のご案内

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平成最後のさきとり幼稚園入園奉告祭

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朝の準備

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 女性出仕にとっては初めての入園奉告祭。

緊張の面持ちです。

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 修祓 お祓いをしています。

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 玉串奉奠 玉串をお供えします。

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斎主挨拶

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お守りをいただいて帰宅 お気をつけてお帰りなさいませ 

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祭典中も人々を歓迎しているかのようにふわふわりと花びらが舞い散っていました。

 

 おまけ 待ち時間に花びらではしゃぐ子どもたち

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桜満開の前鳥神社

4月9日、さきとり幼稚園の入園奉告祭がありました。

 この日の朝、職員一同は一層気持ちを込めて境内のお手入れをしました。

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 3月の終わりに出来たばかりの苔庭もこんなに桜の花びらでいっぱい。

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 前日も次の日も雨のなか、前鳥大神さまの御守護のお蔭で、この日だけ青く美しい晴天に迎えられました。 

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澄んだ青空と優しいピンクの桜のコントラストに見惚れて、訪れた方々は思わず揃ってみな天を仰いでおられました。

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可愛らしい桜の花

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地面いっぱいに広がった桜の花道の上をにこにこ顔で帰っていく参拝者たち。

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青空に向かって両手一杯に広げて光を浴びています。

「桜を見ていると、いつもより人にも優しくなっちゃいますね。」と

笑って話してくれた職員がいました。

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 このソメイヨシノの桜の根本に、一部の人から「神秘の白ざくら」と呼ばれている、アルビノ(突然変異で色素が無くなる/白く変異すること)の新芽がちょうど葉を開いています。

お参りの際には是非ご覧になってはいかがでしょうか。

 

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花慰霊祭が行われました

花慰霊祭は、地元の花の生産者が神社の御神前にて花の御霊を慰め感謝を捧げる祭典です。

平塚市園芸協会花き部会とJA湘南花卉部会の皆様が集まり合同で行いました。

会の皆様が日頃丹精込めて生産した花が御神前に供えられて厳かに行われました。

 

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浦安の舞

 

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玉串奉奠

 

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斎主挨拶

 

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神前に供えられたお花

祭典後、参列者は境内の「花供養の碑」にお花を供え参拝しました。

 

「花供養の碑」は、昭和33年に当時の花の生産者であった故相原仙太郎氏によって四之宮中庭地区に建てられたものを、平成24年御遺族により神社境内二の鳥居先の参道左側に移したものです。

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花供養の碑

前鳥神社

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