ぶろぐ 前鳥の森から

神奈川県平塚市四之宮に鎮座する前鳥神社(さきとりじんじゃ)のブログです。

9月29日 前鳥神社・真土神社・日枝神社 三社合同渡御行われる

9月29日13時より御鎮座千六百五十年式年大祭の奉祝記念行事として前鳥神社・真土神社・日枝神社の三社合同神輿渡御、奉祝行列が行われました。f:id:sakitorijinja:20181005143835j:plain

北向観音堂に着御し発輿を待つ神輿

f:id:sakitorijinja:20181005143828j:plain

発輿の式にて各神社の神輿が祓われ、祝詞が奏上されました。

f:id:sakitorijinja:20181005143841j:plain

この三社の神輿が合同渡御するのは実に20年ぶりです。その為、雨模様にも関わらず沢山の人で賑わいました。

f:id:sakitorijinja:20181005143845j:plain

f:id:sakitorijinja:20181005143913j:plain

表参道を渡御する神輿

f:id:sakitorijinja:20181005143916j:plain

お着きの式にて、前鳥神社氏子総代よりお礼の挨拶が述べられました。

御奉仕を戴いたみなさま、お疲れ様でした。

 


平成30年 平塚市<四之宮・前鳥神社>奉祝・御鎮座1650年式年大祭 三社連合「前鳥・真土・日枝」神輿=渡御

9月28日 御例祭 御鎮座千六百五十年式年大祭が斎行される

古来より変わらぬ9月28日、前鳥神社例祭あわせて御鎮座千六百五十年式年大祭が斎行されました。拝殿いっぱいの氏子崇敬者のご参列のもと神社本庁の定める規則に従って大祭式にて例祭は滞りなく厳修されました。お一人お一人が玉串を捧げ、御祭神の日頃の御神恩に感謝の誠を捧げ、これからの更なるご守護のあらんことをお祈りしました。

f:id:sakitorijinja:20181005151454j:plain

境内ではさきとり幼稚園園児たちが幼稚園のお神輿を担いでお祭りをお祝いしました。

f:id:sakitorijinja:20181004133730j:plain

神輿は終日氏子中を渡御し、夕刻表参道の太鼓橋にさしかかると、裃警護に守られ雅楽の調べの中、奠(でん)の綱に導かれながら粛々と宮入りしました。

f:id:sakitorijinja:20181004135346j:plain

 その頃、境内は人で埋めつくされ、奉納芸能に見入る人々、露店を食べ歩く人々など大賑わいとなりました。

f:id:sakitorijinja:20181004133742j:plain

f:id:sakitorijinja:20181004133738j:plain

f:id:sakitorijinja:20181005151439j:plain

大変多くの方のご協力により、御祭神も氏子崇敬者も皆が喜びに溢れる素晴らしい御例祭となりました。ありがとうございました。

 


平成30年 神奈川県平塚市四之宮 前鳥神社 御鎮座一六五〇年式年大祭・神輿渡御

9月27日 宵宮祭が斎行される

御例祭 宵宮祭 が午後7時より齋行され浄暗の中、神輿への遷霊の儀が執り行われました。

その後、神輿担ぎたちへの力付けの力飯を食する麦振舞神事(市重要無形文化財)が行われました。 

f:id:sakitorijinja:20181005151521j:plain

f:id:sakitorijinja:20181005152330j:plain

f:id:sakitorijinja:20181005152255j:plain

 

f:id:sakitorijinja:20181005151524j:plain

f:id:sakitorijinja:20181005152259j:plain

 力飯は参拝者にも振舞われました。

その後、神楽殿では前鳥囃子と里神楽、相模人形浄瑠璃前鳥座の公演がありました。 

f:id:sakitorijinja:20181005152346j:plain

 

十五夜

昨夜は十五夜、前鳥の森の空にも綺麗なお月様が現れました。

古くは中国、唐の時代より行われていた風習が日本に伝わり、平安時代には美しい月を愛でるという

文化として広まったそうです。

そこで欠かせないのがススキですが、これは月の神さまをお招きする依り代(よりしろ)として飾られます。本来は稲穂が主流のようですが、この時期に稲穂が間に合わない、ということから、似ているススキが使われるようになったと、言われています。

当地では稲刈りの作業も最盛期。

秋の収穫に感謝し、御鎮座千六百五十年式年大祭の無事ご斎行をお祈りしました。

f:id:sakitorijinja:20180925093108j:image

f:id:sakitorijinja:20180925093126j:image

 

祖霊社例祭が執り行われました。

境内の祖霊社は前鳥神社歴代の宮司と、神社に対して格段のご功績のあられた方々をおまつり申し上げているお社です。来たる28日の前鳥神社例大祭の前に、先人の功績を称え、遺徳を偲ぶ祭典です。

ご遺族様をはじめ多数の神社関係者が参列のもと、厳粛裡に斎行されました。

神前にはお供え物が献じられ、祭詞では御祭神お一人お一人のお名前が奏上され、その功績がたたえられ感謝の誠が捧げられました。 次に全員で御霊を称える和歌を奉唱しました。

和歌「前鳥の宮に尽くせし人々の高き御霊を永く仰がむ」

その後の直会では、在りし日の方々の懐かしい思い出話で和やかな時を過ごしました。

f:id:sakitorijinja:20180923153848j:plain

f:id:sakitorijinja:20180923153851j:plain

f:id:sakitorijinja:20180923153845j:plain

 

御鎮座一六五〇年式年大祭のご案内

いよいよ、前鳥神社の例大祭が近づいてまいりました。

今年は御鎮座一六五〇年の佳節を迎え、盛大に執り行います。

例大祭を御鎮座一六五〇年式年大祭として執り行い、27日に宵宮祭、28日に式年大祭、29日に奉祝祭を行います。3日間にわたるお祭りです。

f:id:sakitorijinja:20180921175207j:plain

27日は午後7時より遷霊祭、麦振舞神事、午後8時より前鳥囃子と里神楽、午後8時30分より相模人形芝居前鳥座の公演があります。

28日は午前10時より御鎮座一六五〇年式年大祭を執り行い、午前11時30分より前鳥神社神輿が発輿し氏子中を巡ります。

午後6時からは奉納芸能とお笑いライブを行います。

f:id:sakitorijinja:20180921181437j:plain

f:id:sakitorijinja:20180921181807j:plain

一方前鳥神社神輿は、四之宮下郷旧二德運輸倉庫から担ぎ渡御となり午後4時30分に発輿。途中北向観音堂にて休息、午後6時10分北向観音堂をお発ちし、午後7時10分に参道一の鳥居より平塚市無形文化財指定の宮入神事となり、7時30分に神輿宮入の予定となっています。

また本年は29日に奉祝祭を行います。

午後1時より前鳥神社、真土神社、中原日枝神社の三社の神輿が北向観音堂をお発ちし神社表参道まで合同渡御を行います。この度二十年ぶりに行われる大変珍しい機会です。勇壮な神輿渡御を是非御覧下さい。

 午後2時15分よりは「奉祝行列」を行います。式年大祭を祝い赤鳥居西側参道より神社表参道までの間を、裃姿の氏子総代、奉祝幟、楽人等の行列が神輿と共に厳かに進み三社合同神輿渡御を締めくくります。午後3時30分に神社表参道にすべての神輿が着御します。

また奉納演芸会を午後2時より神楽殿で行います。プログラムは以下の通りとなっています。

 

f:id:sakitorijinja:20180921182038j:plain

 

また28日、29日の神輿渡御に際し、渡御区間全てと旧道バス通りの一部区間で車輌通行止を行います。(バス・タクシーを除く)

そのため氏子の皆さまや近隣の皆さまには大変ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご協力のほどお願い申し上げます。詳細は下記のお知らせのチラシを御覧ください。

f:id:sakitorijinja:20180921190941j:plain

 ホームページを御覧の皆様には、是非 ご参拝賜りたくご案内申し上げます。

なお、一般の皆様の駐車場として、四之宮霊園(28日は終日、29日は午後1時より)を用意しておりますが駐車台数に限りがあり混雑も予想されますので、なるべく公共交通機関や自転車等をご利用ください。

お越しをお待ちしております。

 

 

 

 

崇敬会主催研修講演会が行われました

 

 15日、崇敬会主催による研修講演会「家康と中原御殿-平塚に於ける德川家康-」が開催されました。

f:id:sakitorijinja:20180920093929j:plain

平塚市博物館の元館長で郷土史家の土井浩先生を講師にお招きし、崇敬会会員と一般参加者あわせ聴講者は約110人にのぼりました。

f:id:sakitorijinja:20180920094030j:plain

地元平塚の土地や道路、港が家康の時代にどのように使われていたのかという身近な内容に聴講者達からの反応は大きく、先生のお話の面白さもあり時折笑いも起きるなど、大変有意義な講演会となりました。

f:id:sakitorijinja:20180920094213j:plain

講演の最後に、「中原御殿は平塚の誇り。今後、観光資源としても活かしていく方法を考えたい。」と先生がおっしゃると、会場からは大きな拍手が湧きました。

 

ご例祭を前に氏子様のご奉仕

ご例祭に向けて氏子会役員による、境内駐車場を中心にご奉仕が行わました。

また、お祭りに欠かせない太鼓演奏場所の櫓(やぐら)建ても、囃子太鼓保存会会員と宮世話人の方々によって行われました。

f:id:sakitorijinja:20180909144835j:plain

f:id:sakitorijinja:20180909144947j:plain

暑い中、大粒の汗をかきながらの垣根の剪定

f:id:sakitorijinja:20180909145031j:plain

大勢の役員の方による櫓設営作業

f:id:sakitorijinja:20180909145046j:plain

f:id:sakitorijinja:20180909145059j:plain

f:id:sakitorijinja:20180909145119j:plain

手慣れた様子で無事に出来上がりました

今週の15日土曜日から始まる、太鼓の練習会に向けて準備万全と成りました 

 

 

 

前鳥神社

〒254-0014 神奈川県平塚市四之宮4-14-26
御朱印・お守り 受付時間・・・・8時〜17時
御祈祷 受付時間・・・・9時〜16時30分

TEL 0463(55)1195 FAX 0463(55)1370

ご質問|お問い合わせ