ぶろぐ 前鳥の森から

神奈川県平塚市四之宮に鎮座する前鳥神社(さきとりじんじゃ)のブログです。

崇敬会主催研修講演会が行われました

 

 15日、崇敬会主催による研修講演会「家康と中原御殿-平塚に於ける德川家康-」が開催されました。

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平塚市博物館の元館長で郷土史家の土井浩先生を講師にお招きし、崇敬会会員と一般参加者あわせ聴講者は約110人にのぼりました。

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地元平塚の土地や道路、港が家康の時代にどのように使われていたのかという身近な内容に聴講者達からの反応は大きく、先生のお話の面白さもあり時折笑いも起きるなど、大変有意義な講演会となりました。

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講演の最後に、「中原御殿は平塚の誇り。今後、観光資源としても活かしていく方法を考えたい。」と先生がおっしゃると、会場からは大きな拍手が湧きました。

 

ご例祭を前に氏子様のご奉仕

ご例祭に向けて氏子会役員による、境内駐車場を中心にご奉仕が行わました。

また、お祭りに欠かせない太鼓演奏場所の櫓(やぐら)建ても、囃子太鼓保存会会員と宮世話人の方々によって行われました。

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暑い中、大粒の汗をかきながらの垣根の剪定

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大勢の役員の方による櫓設営作業

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手慣れた様子で無事に出来上がりました

今週の15日土曜日から始まる、太鼓の練習会に向けて準備万全と成りました 

 

 

 

年末年始を前鳥神社でご奉仕なさいませんか

当神社では、毎年年末年始に臨時の巫女、駐車場の整理等する男性奉仕者の募集を行っています。

今年も来る、平成31年のお正月を迎えるにあたり助勤者を募集します。

ご奉仕をご希望の方は、下記の事項をご確認して頂きお申込み願います。

尚、平塚市内若しくは、平塚市近隣に在住の方を優先させて頂きます事を申し添えます。

 

                  記

【奉仕期間】

・平成30年12月25日~平成31年1月6日

・奉仕期間のうち、12月25日~1月3日までは必ずご奉仕できる方に限ります。

・個々の奉仕日程(休日含む)は神社側で決めさせて頂きます。

【奉仕時間】

・12月25日~12月30日  8:30~17:30

・1月2日~6日        8:00~17:00 (時間延長有り)

・12月31日から1月1日にかけては深夜のご奉仕となります。

 又、1月1日のご奉仕については説明会にて説明いたします。

【奉仕資格】

・16歳(高校生)~男女(年齢は要相談)

・男女ともに明朗快活にご奉仕できる方

【奉仕料】

・日給制

【注意事項】

・神社に相応しい気品のある態度で奉仕してください。

・茶髪、アクセサリー着用、厚化粧でのご奉仕は出来ません。

・奉仕期間中のアルバイトの掛け持ちはご遠慮ください。

・SNSへの投稿など、神社の尊厳を損なう行為は固く禁じています。

【申込締切】

・平成30年11月18日 日曜日 17時締切

【面接日】

・未経験者につきましては、下記の日程で面接を行いますので必ず出席してください。

 時間は追って連絡致します。

・平成30年12月2日 日曜日

【申込方法】

・電話、ファクシミリ、メールのいずれかにて「年末年始奉仕希望」として住所、

 氏名、電話番号をお知らせください。

 後日、申込書を郵送致しますので必要事項ご記入後返送して頂くか、社務所にご持

 参ください。

【お問い合わせ先】

前鳥神社社務所 電話番号  0463(55)1195 

      ファクシミリ  0463(55)1370

                E-mail: info@sakitori.jp

前鳥神社ホームページ      URL  http://www.sakitori.jp                                          以上

境内樹木伐採作業

9月29日の御鎮座千六百五十年式年大祭奉祝、三神社合同神輿渡御に向けて、神社西側道路沿いの樹木の枝を伐採いたしました。この道を通る山車が枝に当たってしまう為です。 終日に亘る作業にて、以前とは見違えるほど、スッキリとしました。作業を行なった杉山土建さま、警備を行なった役員の皆さま、ありがとうございました。

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台風一過の境内

この度の台風で被災された方々には心よりお見舞い申し上げ、1日も早い復興をご祈念申し上げます。

西日本を中心に各地で大きな被害をもたらした台風21号ですが、当神社では枝や葉などの落下物以外に大きな被害はありませんでした。

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平安時代清少納言枕草子の中で「野分(のわき)のまたの日こそ、いみじうあはれにをかしけれ」[台風の翌日は、大変しみじみとした趣がある]と、折れた枝が植え込みに引っかかる様子や格子の僅かな隙間から葉が吹き込む奇妙さを書き連ねました。

また、鎌倉時代兼好法師も「野分の旦(あした)こそをかしけれ」[台風の翌朝は趣がある]と枕草子を踏まえた上で徒然草に書き残しています。

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一夜にして人間の及ばない大きな力を発揮し、翌日には何事もなかったかのように過ぎ去る自然の猛威の痕跡に、畏怖とも感嘆ともつかないしみじみとした気持ちを抱くのは、昔も今も変わらないのかもしれません。

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雅楽保存会 南原 諏訪神社例祭に奉仕

平塚市南原鎮座の諏訪神社例祭に雅楽保存会が奉納演奏しました。

例祭式典が厳修されたのちに、神輿が町内を隈なく巡行。

雨にも見舞われずに夕刻、無事宮入りしました。

午後6時からは神楽殿にて、囃子太鼓の演奏、ブラスバンドの演奏等がありました。

前鳥神社雅楽保存会は、まずはじめに「浦安の舞」を披露。次に雅楽「越天楽」を

奉奏しました。

南原では初めての奉奏ということで、神楽殿の前の多くの人を魅了しました。

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古書籍虫干しが終わりました

23日から行われてきた古書籍虫干しは、27日の午前に無事完了しました。

2日目以降は御祭神に縁の深い論語を中心とした四書五経に風を通し、痛みやカビが広がっていないか点検しました。四書五経儒教の中心となる典籍で、関連書は所蔵文庫の3分の2を占めます。

全体に新たな痛みも少なく、概ね良好な保存状態であることが確認され、一安心しました。

前鳥神社

〒254-0014 神奈川県平塚市四之宮4-14-26
御朱印・お守り 受付時間・・・・8時〜17時
御祈祷 受付時間・・・・9時〜16時30分

TEL 0463(55)1195 FAX 0463(55)1370

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