ぶろぐ 前鳥の森から

神奈川県平塚市四之宮に鎮座する前鳥神社(さきとりじんじゃ)のブログです。

お花見会と神社見学会のお知らせ

 

ここ数日お天気が不安定ですが、境内のお花は次々に開花して春を告げています。

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[咲き始めた花桃

奨学神社と神戸神社の間にある大きな桜は六割ほど開花しましたが、参道の桜はまだ二割ほどです。

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[さがり桜]

山吹も一部開花しています。山吹は花期が長いので、桜の散ったあとも目を楽しませてくれるでしょう。

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[早咲きの山吹]

今年は梅の花つきがよかったので、桜も期待ができそうです。

4月7日(土)、8日(日)には境内参道でお花見会が行われます。フリーマーケット主催で食べ物屋さんなどが出店しますので、お気軽にお立ち寄りください。両日とも午前9時から午後5時まで、雨天中止です。

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[満開の桜のトンネル(過去の写真)]

また、4月8日午後1時より平塚市博物館主催の前鳥神社見学会が行われます。前鳥神社神職の案内のもとで境内を散策し、拝殿の見学などを行います。こちらは雨天でも実施いたします。予約等不要・人数制限はありません。

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[京唐子(椿)]

 境内では3月4月を花期とする椿が咲き始めました。

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[乙女椿]

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[乙女椿]

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[参道の崑崙黒(椿)]

色も形も様々な椿にも、ぜひご注目ください。

河上のつらつら椿つらつらに 見れども飽かず巨勢の春野は

 

春期特別展「四之宮 前鳥神社 -その神輿と地域の信仰-」が始まりました

3月17日から前鳥神社と四之宮の歴史にスポットを当てた特別展が平塚市博物館で始まりました。

今回の展示は「信仰」を一つのテーマとし、前鳥神社の祭事と四之宮地区に残る信仰「講」、祭りに奉納されてきた芸能 人形芝居や囃子太鼓の史資料が出展されています。

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また、博物館では特別展の図録が500円で販売されています。史料の写真や説明、昔ばなしなどが収録されていますので、ご興味のある方はお求めください。

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過去と現在の繋がりを知ることは、私たちが未来へ進むための大きな力となります。

この特別展および図録が、先人たちの努力によって連綿と続いてきた地域の伝統の価値を感じ、次の世代へ継承するための一つの原動力となることを願っています。

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一昨年から始まった特別展の準備にあたっては、氏子のみなさまから多くの資料、昔ばなし・写真などをお寄せいただきました。

借用物の中には図録に掲載しきれなかったもの、展示できなかったものもあるほど、多くの方々のご支援・ご協力があって本特別展を開催することができました。

みなさまに心よりお礼申し上げます。また、協力者の方には後日図録をお届けします。

 

特別展は5月6日まで開催しておりますので、ぜひ平塚市博物館まで足をお運びください。

www.hirahaku.jp

速報 前鳥神社展始まる

御鎮座一六五〇年式年大祭奉祝事業の中の文化事業として、平塚市博物館にて「四之宮前鳥神社  その神輿と地域の信仰」と題して資料展が始まりました。

初日の17日には開会セレモニーに次いで、鈴木権禰宜からの展示説明会が開かれました。

凡そ70名の入館者に一つ一つの資料が詳しく説明されました。

5月6日まで開かれています。

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さきとり幼稚園 卒園式

3月16日 さきとり幼稚園 第41回の卒園式が行われました。

一人ひとりが立派に卒園証書を受け取りました。

慣れ親しんだお友達、先生方、教室、遊具ともお別れです。

幼稚園で学んだ事を基礎に、小学校でも頑張ってください。

神さまは、いつもみなさんを応援しています。

たまには、前鳥神社にも元気な姿を見せてください。

 

 

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神輿の搬入が行われました

 

3月17日から平塚市博物館で行われる春季特別展「四之宮 前鳥神社-その神輿と地域の信仰-」で展示資料の目玉となる前鳥神社の大神輿と御霊神輿が、博物館に搬入されました。

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奨学神社例祭後に神輿積み込みが始まりました。

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神輿の運搬は地元の企業 ニ德運輸倉庫様と、前鳥神社氏子宮世話人・青年部のご協力のもとで行われました。

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神輿を載せたトラックは博物館裏の搬入口に着けられ、ここから人力で運ばれます。

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特別展示室の入口に合わせて特別な台車を用意し、蕨手(わらびて)を外した状態で運び込まれました。

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展示室ではお祭り前さながらの気合の入ったサラシ締めが行われました。f:id:sakitorijinja:20180312164109j:plain神輿を載せる「ウマ」は、普段使用しているものでは展示室の天井にぶつかってしまうため、平野建具店様より奉納された新品を使用しています。

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国府祭で使用する御霊神輿も運び込まれ、ガラスケース内に展示されました。

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同時に相模人形芝居前鳥座の人形三体も展示室に。

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人形の中で最も古い文政4年(1821)の墨書がある肩板

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終了後は全員で記念撮影。

展示の全容はぜひ博物館で御覧ください。御霊神輿・大神輿の展示は4月14日までとなります。

搬入を行ってくださった宮世話人・青年部の方々、台車と飾り用輿棒をご用意くださった杉山副会長始めご関係の方々、ニ德運輸倉庫様、平野建具店様に心より御礼申し上げます。

奨学神社例祭とランドセル祓いが行われました。

3月11日 日曜日 前鳥神社境内の奨学神社の例祭が執り行われました。前日の寒さとはうって変わり当日は天候に恵まれ、穏やかな雰囲気の中で斎行されました。

学問の祖神を祀るお社の前には神社役員・氏子崇敬者のご代表、そして4月から小学校に入学する幼稚園保育園児達が参列しました。

宮司祝詞奏上にてご祭神への感謝と今後のご守護を祈り、併せて奨学神社が今年で御鎮座五十年を迎えた事が奉告されました。その後玉串を捧げて拝礼、次に子どもたちの「誓いの言葉」が力強く発せられました。 式典後は前鳥神社雅楽保存会舞部の皆様による「悠久の舞」が奉奏され、続いてランドセルのお祓いが行われました。
カラフルなランドセルを背負った子どもたちは、神妙な面持ちでお祓いを受けていました。

 

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祝詞奏上】

 

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【一般参列者による玉串奉奠

 

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【誓いの言葉】

 

 

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【悠久の舞】

 

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【ランドセル祓い】

 

子どもたちのご卒園・ご入学を心よりお祝い申し上げます。

総代さん方の研修会

3月5日、大磯、二宮、平塚、伊勢原の神社にご奉仕される総代様方の研修会がおよそ100名の参加のもと、箱根で開催されました。当神社からは宮司、責任役員4名が参加しました。

今年の講師は「なぜ成功する人は神棚と神社を大切にするのか」の著書で有名な窪寺伸浩先生をお招きし、神棚のことについて研修しました。

そもそも木は神さまの身体から生まれた物、神棚を祀ることは天皇陛下を戴く日本人の祖神を祀ること。願うことより祈ることが大切。など貴重なお話をいただきました。

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奉祝記念事業実行委員会全体会を行う

3月3日午後2時より、御鎮座千六百五十年式年大祭奉祝記念事業実行委員会全体会が研修殿にて行われました。

今回の全体会は、これまでの事業と会計現況そして、今後の予定を実行委員全役員に報告するための会合でした。f:id:sakitorijinja:20180303170832j:plain

資料の表紙

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f:id:sakitorijinja:20180303170807j:plain神殿奉拝後、先ずは山口実行委員長の挨拶からはじまり、これまでの実行委員方の奉賛活動の御礼と、氏子崇敬者へのご浄財奉納の御礼が述べられました。

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飯野副実行委員長から事業現況報告と今後の予定の説明

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平野副実行委員長より会計現況報告

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実行委員から質疑応答も無く報告事項終了後、神代宮司より今回の記念事業の御礼と、これから行う文化事業の説明がなされました。

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長嶋顧問より奉賛活動の御礼と御鎮座千六百年祭、千六百二十年祭、千六百三十年祭、千六百四十年祭それぞれの記念事業の概要のお話をいただきました。

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伊藤崇敬会長より氏子崇敬者の方々からのご浄財奉納並びに今までの活動の御礼と、今後の記念事業への更なるご協力のお願いが述べられました。

 

神殿奉拝後、全体会は終了しました。

春の陽気に誘われて

大安の日曜日 穏やかな天候の中、合格のお礼参りや交通安全等のご祈願、

そして御朱印を求める方などのお参りで、終日 御社頭は賑わいました。

 

✩入学試験 資格試験 入社試験等 合格された方 おめでとうございます。

 ご神前にご奉告させて頂きますので、社務所もしくは授与所にお声がけ願います。

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前鳥神社

〒254-0014 神奈川県平塚市四之宮4-14-26
御朱印・お守り 受付時間・・・・8時〜17時
御祈祷 受付時間・・・・9時〜16時30分

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