ぶろぐ 前鳥の森から

神奈川県平塚市四之宮に鎮座する前鳥神社(さきとりじんじゃ)のブログです。

氏子様のご奉仕・八坂神社例祭 こどもまつりのご案内

明日の八坂神社例祭並びにこどもまつりを前に、氏子役員様のご奉仕をいただきました。大駐車場周囲の植え込みの剪定、枯れ枝の除去、参道の除草等が大変な暑さの中、行われました。

また、明日の祭典に関わる神輿や提灯等の諸準備も、各担当毎に着々と進められました。

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尚、明日の予定は下記の通りです。

◇境内神社 八坂神社例祭

7月9日 午前8時    式典  (境内 神戸神社 神輿前にて)

       8時30分 神輿発輿

     終日      氏子町内巡行

     午後4時10分 下郷神酒所発輿 これより担いで渡御

       7時    神社宮入

◇こどもまつり

     午後4時~8時

       5時20分  子どもみこしパレード

       6時     バルーンアートショー

       6時35分  リズムダンス

       7時15分  さきとり音頭

       7時30分  前鳥囃子と里神楽

     ✩フリーマーケット開催(午後2時から)

     ✩夜店もあります。

     ✩文房具感謝祭

      使わなくなった文房具。感謝をこめてお納めください。

 

★自動車・自転車は指定された場所におとめ願います。

★ご家族お揃いでのご参拝をお待ちしております。 

     

 

 

 

 

 

 

      

 

御神前に じゃがいも が奉納されました

さきとり幼稚園では食育の一環として、玉ねぎやさつま芋の栽培をしていますが、

過日、ちびっこ農園にて園児達自らが収穫したじゃがいもが本日、御神前に奉納されました。

恐る恐る昇殿した子ども達、拝殿ではきちんと正座をして、神主さんによるお祓いをうけ、そして参拝。

収穫の喜びを感じ、神さまに感謝の祈りを捧げました。

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堂番と囃子太鼓練習始まる

来る、八坂神社例祭に向けて七月四日より八日までの期間、四之宮の各地区による神輿の堂番と、祭典に欠かせない囃子太鼓保存会の太鼓の練習が始まりました。

堂番とは神輿をお守りするお役目の事で、この五日の期間、神社役員さんが代わる代わる

神輿をお守りして頂きます。

本年の初日は、台風3号の雨の中にもかかわらず大勢の役員さん達がご奉仕頂きました。

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太鼓保存会の練習

 

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途中から太鼓保存会の方も練習を終え堂番に加わり和やかに初日を終えました。

 

八坂神社宵宮祭が斎行されました

4日、八坂神社宵宮祭が行われました。

八坂神社は前鳥神社の境内にある神戸(ごうど)神社内に合祀されている神社で、ご祭神は素盞鳴尊(スサノヲノミコト)さまです。

素盞鳴尊さまは古くは牛頭天王(ごずてんのう)と呼ばれ、八坂神社のお祭りを「お天王(てんのう)さん」とも呼ぶのはここに由来します。

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「宵宮祭」と言いますが、祭典は午前9時から行われます。

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斎主に合わせ一拝を行う氏子役員

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社殿内での祝詞奏上

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祭典終了後、八坂神社の大神輿が神輿庫から出され、ご本社の拝殿に奉安されます。

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ご本社の大神輿と比べればやや小さいものの、拝殿へ担ぎ上げるのは一苦労

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神戸神社の向きに合わせ西向きに据えられます。

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続いて子ども神輿の担ぎ上げ

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9日の八坂神社例祭まで5日5晩の間、拝殿に奉安される2基のお神輿

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四足付獅子木鼻

八坂神社神輿は明治23(1890)年7月に大山の宮大工「手中明王太郎(てなかみょうおうたろう)忌部景元(いんべのかげもと)」を棟梁として建造されました。

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この神輿の最も大きな特徴として挙げられるのがこの「丸柱の回転巻龍」です。四隅の丸柱に巻き付くように彫られた2匹の龍の彫刻が、手で押すと丸柱を軸として回転する珍しい細工です。69歳と円熟期を迎えた手中明王太郎の独創的な技術が光ります。

 

7月9日 日曜日に行われる八坂神社の例大祭では、このお神輿が四之宮地区内を渡御します。八坂神社例祭は素盞鳴尊さまの猛々しい御神力をいただいて、病や災いを追い払い夏を元気に過ごすためのお祭りです。お神輿の見物も兼ねて、ぜひご家族でご参加ください。

 

 

神輿担ぎ(みこしかつぎ)練習会が行われました

大阪大学大竹文雄教授により「子供の頃に寺院や神社が近所にある地域で育った人は、そうでない人に比べて幸せを感じている」という調査が発表されました。統計学の計算手法を用い、アンケート結果を分析したそうです。

 

なぜ神社のそばで育つと幸せを感じるかににいて様々な要因が考えられますが、神職として日頃神社に奉仕している身として感じるのは、祭りの存在が大きいのではないかと思います。

 

2日、前鳥神社氏子青年会・ 宮世話人の皆さんにより、第2回神輿担ぎ練習会を行われました。(第1回の様子はこちら

お神輿を担いでみたいけれど、未経験で自信が持てないというような方にも、是非参加していただきたいという趣旨から新しく始まった試みです。今後も継続をして続けていくそうなので、随時このブログにて告知して参ります。

 

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月次祭(つきなみさい)斎行

七月一日午前九時月次祭(つきなみさい)を斎行し、皇室の繁栄、国の隆昌、氏子崇敬者の安寧を祈願いたしました。

御本殿にて祭典終了後、境内社の神戸(ごうど)神社、奨学(しょうがく)神社を巡拝し最後に、当神社の歴代宮司を始め、当神社に特に功績あられた方々をお祀りしています祖霊社のご神前にて御霊を称える和歌を奉唱しました。

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御本殿にて祭典を行う

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境内社を各社巡拝

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祖霊社のご神前に和歌を奉唱する

月次祭は毎月1日、15日、28日の午前9時から行っています。

どなたでもご参列出来ますので、皆さまご都合の良い時にご参列下さい。

夏越の大祓式が斎行されました

今年も早いもので半年が過ぎました。

当神社では、6月30日恒例の夏越の大祓式が斎行され、氏子崇敬者の皆様の心身の健全、家庭・家業の平安発展を祈願致しました。

 

まずは、さきとり幼稚園の園児・保護者の式を行いました。

 小雨が降っていた為、はじめに茅の輪くぐりを行い、大祓式は園ホールにて行いました。

 

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【茅の輪くぐり神事の様子】

 

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【大祓式の様子】

 

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【人形(ひとがた)で体を祓い清める様子】

 

 園児の皆さんの真剣に取り組む姿勢は、微笑ましくもありたくましくもありました。

 

 引き続き、一般の方の大祓式が執り行われ、神社役員・左喜登利会会員・崇敬会会員ほ

か氏子崇敬者が多数参列されました。

 あいにくのお天気の為、大祓式、夏越祭はご社殿で執り行われたのち、参列者の皆様

各々で茅の輪をくぐって頂きました。

 

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当日参列が叶わなかった皆様への大祓祈祷神札の発送も無事終了致しましたので、まもなくお手元に届く頃かと思います。

 神札は神棚あるいは清浄なところにお祀りし、ご神供はご飯と一緒に炊き込んでお召し上がりください。

 

 

 

 

 

 

 

 

茅の輪の奉製を行いました

28日、茅(かや)刈りと茅の輪(ちのわ)の奉製が行われました。茅の輪は先日お知らせした夏越の大祓式で行われる「茅の輪くぐり」に使われます。

blog.sakitori.jp

昔、貧しいけれど優しい心を持った蘇民将来(そみんしょうらい)という男がおり、彼の誠実さに感心した素戔嗚尊(すさのをのみこと)さまが「茅で作った輪を身に着ければ病気や災いから逃れられる」と教えたことから転じて、現在では茅の輪をくぐることで罪や穢れ(けがれ)が祓われ、夏を元気に過ごせると言われています。

蘇民将来 - Wikipedia

小雨の降る中、職員が相模川河川敷の茅場へ出向いて茅を刈り、束ねて神社へ持ち帰りました。

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持ち帰った茅は一本いっぽん選別し、枯れた葉や折れたものを取り除きます。

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選別した茅は長さを揃えて切り、次の工程の準備をします。

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茅で輪の形をした芯を覆い縄を巻き付けて茅の輪が完成します。

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切り出した竹を正面の参道に立てる。

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左右のバランスを見ながら微調整をします。

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笹竹と注連縄(しめなわ)を飾って完成です。敷き直された参道はこれまでよりやや広いので、茅の輪の枠も少し大きく立派になりました。

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茅の輪のくぐり方は輪の右に立てた看板に書いてありますので、お参りの際はご参照ください。茅の輪は7月2日まで境内に設置している予定です。

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また、神楽殿の前には残った茅を置いています。こちらは魔除けとしご自由にお持ち帰りいただけます。

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水無月の夏越の祓する人は千歳の命延ぶと言うなり

ぜひご家族で水無月の大祓式、茅の輪くぐり、夏越祭へご参列ください。

 

【参加者募集】 神輿担ぎ(みこしかつぎ)練習会のご案内

当神社境内社 八坂神社例祭に向け、前鳥神社氏子青年会・ 宮世話人が神輿担ぎ練習会を行います。

 

 はじめての方でも安心してお越しください。

担ぎ方からお教えします。

見学のみでも構いません。

 

当日は、写真の万灯神輿で練習を行う予定です。

 

八坂神社例祭を盛り上げるべく、皆様のご参加をお待ちしております。

 

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日時:平成29年7月2日(日) 午後1時~4時まで

 

場所:前鳥神社大駐車場

 

 

※四之宮地区夏まつり(8月6日(日) 大野小学校)でもおみこしを担ぎます。

 

 

 

 

八坂神社例祭の献灯作業が行われました

来る7月9日(日)に境内社八坂神社の例祭が執り行われます。

その準備作業として、本日は氏子青年部の皆様のご奉仕により献灯作業が行われました。 

早朝から雨が降っておりましたが、作業の時間は奇跡的に雨が上がり無事に完了いたしました。

献灯にご協賛いただきました皆様、また青年部の皆様、ありがとうございました。

尚、このお祭りの詳細は後日ブログにてご案内申し上げます。

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前鳥神社

〒254-0014 神奈川県平塚市四之宮4-14-26
御朱印・お守り 受付時間・・・・8時〜17時
御祈祷 受付時間・・・・9時〜16時30分

TEL 0463(55)1195 FAX 0463(55)1370

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