ぶろぐ 前鳥の森から

神奈川県平塚市四之宮に鎮座する前鳥神社(さきとりじんじゃ)のブログです。

鳥居新造工事竣功

昨日、第一の鳥居として新鳥居がめでたく竣功し、くぐり初めを行いました。

折しも国府祭 茅巻き用の茅刈り作業等を終えた役員様のご参列の下、清祓い式を斎行しました。

役員一同、立派な鳥居を仰ぎ見て、喜びに溢れた表情でした。

昨年の11月下旬より工事が始まり、約5ヶ月間に渡り工事が進められ、表参道はようやく御社殿まで全て開通しました。

工事期間中は、近隣の方をはじめご参拝の皆さまにはご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。

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宮司並びに責任役員以下役員をお祓い

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新鳥居を大麻(おおぬさ)と切麻(きりぬさ)でお祓いをしました

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お祓い後参列者全員で待ちに待った新鳥居をくぐりました

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鳥居新造進捗状況報告⑩

本日、鳥居正面の扁額の取り付けが行われました。

文字は神奈川県神社庁長  鶴岡八幡宮 吉田茂宮司様にご揮毫いただきました。

材質は鋳物製で、文字部分と縁取りは金箔が使われています。

洗い出しの鳥居に約70キロの扁額が取り付けられ、一層重厚感が増しました。

この鳥居、清祓い式の後、4日より通行可能となります。

5日には、相模国府祭の神輿のお発ちをお見送りする事となります。

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昭和祭と境内奉仕作業が行われました

本日8時半より、氏子役員の皆様方にご参列をいただき昭和祭が執り行われました。

 昭和63年までは昭和天皇誕生日として、ご崩御後は「みどりの日」とされていましたが、平成19年より昭和の日となり本日に至ります。その昭和の日は法律によると、「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」祝日だと定められております。今朝は北朝鮮がミサイルを発射したとの報道がありましたが、まさに我が日本国民全員が昭和の日の意味を深く考えた一日になったのではないでしょうか。

 祭典後は恒例により、神社役員並びに左喜登利会の皆様により境内の樹木の手入れと消毒作業が行われました。 5月5日の相模國府祭を目前に境内は清々しく整いました。

 

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左喜登利会 総会が開催されました

4月22日(土)に、前鳥神社研修殿にて、前鳥神社氏子役員会OB組織である左喜登利会の定期総会が開催されました。

 議案審議では年間の事業報告、決算、事業計画、予算案等が審議され全会一致で承認されました。長年会長職をお務めいただいた鈴木雅晴会長が退任され、今年度からは田辺剛新会長へとバトンが渡されました。

 その後は会場を移して懇親会が行われ、新旧会長の門出を祝いました。

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明寿会の皆様による参道清掃奉仕

28日午前中に、地元のお年寄りの方々で組織される明寿会の参道清掃奉仕が行われました。

5月5日の相模国府祭を間近にひかえたこの時期のご奉仕が、毎年の恒例となっています。

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清掃終了後は神楽殿にて休憩、和やかなひと時を過ごされました。

ご奉仕頂きました皆様ありがとうございました。

 

参道西側の敷石工事が終わりました。

この度、参道西側の赤鳥居までの敷石工事が終わりました。

清祓いの後、通行可能となりました。

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境内西側の道路からは今まで段差がありましたが、スロープにして段差を解消しました。車椅子ご利用の方や祭典などで車両が境内に入る時も、より利用しやすくなりました。

 

 

天職守のご紹介

先日FMヨコハマにてご紹介がありましたが、この度新しいお守の授与が始まりました。

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天職守 初穂料 1,000円

就職活動をされる学生の方、また転職活動をされている方、更には今のお仕事がご自身にとりまして、生涯にわたる仕事でありますようにと、祈られる方に向けてのお守となっています。

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透みわたる青空に高く昇る日輪。

天から光が降りそそぐが如く、ご自分に合ったお仕事が見つかりますようにと祈りが込められています。

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当神社の主祭神菟道稚郎子命論語千字文といった漢籍など、当時最先端であった大陸の文化を学びました。

学んだことを活かし、またご自身の知識を皆に教え、学問や産業の発展に尽くされたことから、学問、就職と仕事の神さまと仰がれています。

新緑の心地よいこの季節。是非足を運んで頂き、御祭神の遺徳に思いを馳せてください。

神奈川県神社庁 神殿遷座祭 斎行

神奈川県に鎮座するおよそ1200の神社を包括する神奈川県神社庁が、設立70周年の記念事業としてとり進めておりました庁舎の新築事業がこのほど竣功し、神殿遷座祭が厳粛に斎行されました。

午後6時、仮殿を出御した御神体は豪華な威儀物と共に庁舎2階の神殿にお遷りになられました。

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FMヨコハマの取材がおこなわれました

FMヨコハマの人気番組"Lovely Day♡"、11時5分からの街角リポートのコーナーで前鳥神社が紹介されました。

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街角リポーターは藤田優一さん。まずお詣り。

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 おなじみの「はぁ~い、フジタでェ~す!」の掛け声でリポートが始まります。

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現在行われている境内の敷石整備や新しい一の鳥居、そして今日から授与を開始した"天職守(てんしょくまもり)"の紹介をしてくださいました。

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天職守と藤田さん。

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サインもいただきました。

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放送を聞いて集まったリスナーの方々。f:id:sakitorijinja:20170425143600j:plain

サインと記念写真を求めて列ができました。一時は神社の駐車場が埋まってしまった程です。

FMヨコハマのブログでも藤田さんが天職守を紹介してくださっています。

blog.fmyokohama.jp

天職守のご紹介は後日 当ブログでも改めていたします。

藤田さん、スタッフのみなさん、ありがとうございました。

 

前鳥神社

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