ぶろぐ 前鳥の森から

神奈川県平塚市四之宮に鎮座する前鳥神社(さきとりじんじゃ)のブログです。

令和元年5月18日、崇敬会大祭の様子

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崇敬会総会

 

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大祭式典

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稚児行列、古代行列

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飴細工出店の飴善さん、

飴細工の技術で有名な方です。

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小が300円 中~大が500~1000円

子供から大人まで、とても大人気でした。

 

 

太鼓団体3組による演奏

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f:id:sakitorijinja:20190520100031j:plainパンダとヒョットコがお菓子をくれました

 

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どの団体さんも自分達の持ち味を生かし、かっこいいパフォーマンスを披露してくれました。

 

 

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直会の様子

5月18日崇敬会大祭のお知らせ

5月18日土曜日に崇敬会大祭が行われます。

前鳥さまを慕う人々の集まりである前鳥神社崇敬会が主催する年に一度のお祭りで、今年で第44回目を迎えます。

当日はどなたでもご参加いただけるお茶席、崇敬会市(平塚名店市、野菜直売、フリーマーケット)、太鼓共演会、古代行列・稚児行列などの催し物があります。

 

ここで催し物を紹介します。なお写真は過去に行われたものを使用しています。

 

・午前9時から午後2時頃  崇敬会市 (境内・参道)

 和菓子店、蒲鉾店、野菜直売、飴細工、焼きそば、フリーマーケット等、多彩なお店が集まります。人気のものは売り切れる場合がありますので予めご了承ください。

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・午前9時から11時30分頃  お茶席 (研修殿前)

崇敬会理事の芝岡先生の社中によるお茶席です。どなたでもご参加いただけます。

お茶席が初めての方も大歓迎です。

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・ 午前11時から11時30分 古代行列・稚児行列 (境内・神社周辺)

きらびやかな古代の衣装を着た崇敬会会員とさきとり幼稚園年長さんが神社の周辺を練り歩きます。どなたでもご覧いただけます。

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・午前11時30分から午後1時 太鼓共演会 (神楽殿

 3つの団体による太鼓の共演をお楽しみください。

 出演団体(出演順) ・ 鈴鹿音神太鼓様 ・ 相州平塚七夕太鼓様・  前鳥神社囃子太鼓保存会様 

 

前鳥神社囃子太鼓保存会「前鳥囃子と里神楽」の様子

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なお、神社の駐車場は多くが崇敬会大祭関係者専用駐車場となりますので、一般の方が利用できる駐車場が大幅に少なくなります。当日の臨時駐車場として関東冶金工業株式会社社員第二駐車場を借用しております。神社南側の県道との交差点「前鳥神社入口」の南側の駐車場です。(看板掲示中のみご利用ください)

自転車や公共交通機関のご利用をお勧めいたします。

お越しをお待ちしております。

 

 

 

白丁のご苦労さん会

前鳥神社の相模国府祭は白丁と呼ばれる少年たちが、御霊神輿を早朝7時より午後8時半の宮入りまで担ぐのが伝統となっています。

まさしく祭りの主役となるのが白丁たちです。

この度のお祭りに奉仕した白丁並びに青年会や、神社の主な役員が一堂に会しての反省会が行われました。

テーブルの上には神社の直会ではお目にかかれない、ピザやコーラのメニューもあり白丁中心のご苦労さん会となりました。

「肩が痛かったけれど、来年もまた奉仕したいです」

「しっかり神輿が担げるように、体力をつけて来年も頑張ります」

など

頼もしい反省の弁がありました。

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サイクリングの休憩に

平塚八景  前鳥の森も新緑が美しい季節になりました。

ご自慢の自転車で、サイクリングにお出かけの方も多いと思います。

前鳥神社境内には、そんなサイクリングを楽しむ方々のために専用のサイクルスタンドをご用意してあります。

1650年の悠久の時を刻む緑の森に足を踏み入れ、御神前でそっと手を合わせてみてください。

きっと心も身体も癒されることと思います。

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クマザサの花が咲きました

今年もクマザサの花が咲きました。

社務所前のケヤキの根元にクマザサが植えられていますが、そこに今年もたくさんの花が咲きました。

昨年もブログで紹介しましたが、毎年咲く笹の花です。

「枯れてしまう」と心配の方がいらっしゃるかも知れませんが、クマザサの根元から新しい茎が出てそこから笹が芽生えていますのでご安心ください。

クマザサの花を是非見たいという方は、社務所前の御祈祷の案内看板が掲示されたケヤキの根下にありますので、ご参拝の際に探してみてください。

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【お知らせ】第8回さきとりの森書道展・幼児絵画展作品募集

昨年、当神社ご鎮座千六百五十年奉祝記念事業として開催された「第7回さきとりの森書道展・幼児絵画展」では書道作品が235点、絵画作品は近隣幼稚園・保育園7園総勢350名が参加し大変賑わい、好評を頂きました。

 

そこで、本年より当神社こどもまつりに併せて7月に同書道展・絵画展を開催することとなり、下記の内容で作品を募集致します。

出品される方は、申込用紙等を郵送またはメールにてお送り致しますので、前鳥神社までご連絡下さい。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

第8回さきとりの森書道展・幼児絵画展

 

作品提出期間:6月10日(月)~24日(月)

展示期間:7月12日(金)~14日(日)※14日はこどもまつり開催日

展示会場:前鳥神社研修殿

 

◯書道展出品規定◯

・出品資格:幼児から一般の方までどなたでも出品できます。

・課題:中学生までは学年別の課題より選択。高校生以上は自由。

・作品形式:小学生までは半紙。中学生は半紙三枚継。高校生以上は自由。

 但し、額の出品は不可。

・書体:小学生までは楷書。中学生以上は自由。

・出品方法:神社に郵送、もしくは直接お持ち下さい。

・褒賞:出品者全員に記念品を贈呈します。

・出品料:高校生までは無料。一般の方は1点1000円をお納め下さい。

 

★課題★

【幼児】しま、とり 【小1】うみ、ふね 【小2】うさぎ、みこし

【小3】かき氷、こま犬【小4】お星さま、夏まつり【小5】考える力、浜の夕日

【小6】夏風香る、技の伝承【中1】平塚八景、新しい時代

【中2】地域の絆、御代替わり【中3】五穀豊穣、三種の神器

※2つの課題からお好きなほうをお選び下さい。

 

⚫幼児絵画展⚫

就学前のお子様はどなたでも出品できます。八つ切り半紙に、自由に絵をかいて出品して下さい。出品料は無料です。出品されたお子様には記念品を贈呈致します。

 

お問合せ:さきとりの森書道展実行委員会  0463-55-1195(前鳥神社内)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相模国府祭斎行

 


令和元年5月5日、相模国府祭が行われました。

前日4日の雷雨からうって変わって、5日は晴れの素晴らしい天候になりました。朝7時からの発輿祭から午後8時30分の宮入りまで、盛大に相模国四之宮としてのお役目を果たし、立派に祭典が斎行されました。

発輿祭の様子

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神輿発輿

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北向観音堂まで渡御し、車で大磯まで移動しました。

 

午前10時30分、神揃山ふもとの畑中(はたけなか)にて麦振舞神事。

この神事は平塚市重要無形文化財指定となっています。

 氏子総代より白丁に御神酒が注がれます。

報鼓の合図と共に、力飯(ちからめし)を食します。

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雄叫びをあげます。

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なお、この神事について詳しくは現地でお配りしている「平塚市指定重要無形文化財 前鳥神社 「麦振舞神事」について」を掲載しますので御覧下さい。

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 麦振舞神事の後は、神揃山へ登ります。

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着御した後は神揃山祭を斎行しました。

全ての神社の神輿が着御したのち、それぞれの神社の神職による巡拝が行われます。 f:id:sakitorijinja:20190506210820j:plain

その後、正午に座問答が行われました。

 

午後1時50分神揃山を下り、王家場斎場がある馬場公園へ向かいます。

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王家場斎場へ到着しました。

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午後3時30分七十五膳献上の儀

六所神社より各神社へお供え物が供えられます。

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対面の儀

各神社の御分霊の守公神を総社である六所神社へお納めします。

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国司奉幣の儀

国司が各神社を参拝します。なお国司役は大磯町長です。

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裁許の儀 六所神社宮司が、各神社を参拝します。これで王家場斎場での神事は以上です。

帰りは、大磯より四之宮下郷まで車で帰り、下郷から神輿渡御を行いました。

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西参道の東町の道中では迎え火が焚かれます。

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長い道中を元気に担いで宮入りしました。

御霊神輿の後ろに続いて迎え神輿が宮入りしました。f:id:sakitorijinja:20190506220615j:plainf:id:sakitorijinja:20190506220225j:plainf:id:sakitorijinja:20190506221409j:plain

宮入り後はチマキが配られました。f:id:sakitorijinja:20190506222031j:plain

今年も盛大に執り行う事ができました。御関係の皆様に厚く御礼申し上げます。

 

 

 

 

越冬したバッタ?

5月6日の夕方、境内社の神戸神社の扉の前にバッタを見つけました。

正式な名前は「クビキリギス」です。

実は、昨年末に神戸神社内でクビキリギスを見かけたのですが、すぐに見失ってしまっていました。

その時見かけたものは見慣れた緑色でしたが、今回見つけたクビキリギスは薄茶色です。

同じ個体かどうかはわかりませんが、この時期に成体のバッタがいる事はまずないので、おそらく越冬したのではないかと推測します。

なお、クビキリギスはバッタの仲間でも数少ない越冬が可能な種類として知られているそうです。

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国府祭準備、棕櫚(しゅろ)細工

明日は、いよいよ国府祭。

本日5月4日は半日かけて国府祭の準備が氏子さんによるご奉仕で行われました。

 

いつもは静かな前鳥神社が、朝から元気な声があちこちから聞こえて賑やかになりました。

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参拝者に授与するチマキをひとつひとつ丁寧に奉製します。

 

 

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なんだか皆さん楽しそうです。

 

 

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お子さんも真剣に作っています。

年齢層関係ない交流も素敵ですね。

 

 

 

たま~に社務所に遊びにきてくださる、社務所内でもちょっとした有名人が本日もご来社されました。

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棕櫚(しゅろ)の葉を使った手芸を作って場を沸かせてくださる方なのです。

棕櫚細工と言うそうです。

 

 

 

かたつむり

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カンガルー

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バッタ

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などなど。


「こどもの日にね、子供たちに配ると喜んでくれるんだあ。」とにっこり。

 

 

受付の隅に置いていると、それを見た方々が「これ草で出来てるの?すごい!」と驚かれています。

見た事がある方も多いかもしれません。

はい、この方がその人です。

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ささっと、ほんの数分で作ってしまいます。

素晴らしいですね。

 

 

風のように来て、風のように去っていかれました。

神社にはこのような素晴らしい方がたくさん来られていて、神社を賑やかにさせてくれます。

 

令和元年、御朱印の様子

2019年5月1日は、新元号 令和元年となり、加えてゴールデンウィークとも重なり、御朱印をお求めになる参拝者が多く来られました。

 

御朱印はもともと、自分で書き写したお経を寺院に納め、その証にいただくものでした。寺院で「納経印」とも言われているのはこのためです。いつしか、納経しなくても参拝の証として寺社で頂けるようになりました。

神社で御朱印を頂くというのはその神社の神様との絆が結ばれたといえるでしょう。(「御朱印でめぐる神奈川の神社」より)

 

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結果として、お正月を5倍上回る事になりましたが、あまりの想定外な人の多さは予測していなかった為、当日、授与所はテンヤワンヤ。

神職さんも助っ人に登場しました。

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次から次へ。

わんこそば状態です。

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こちらは別の日になりますが、

仕事に誇りを持つ凛々しい書き姿はなんとも美しいですね。

 

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前鳥神社の御朱印の歴史に刻まれるような1日でありました。

 

 

1650年以上の歴史を持つ、風格ある前鳥神社。

この境内の研修殿の一部に、偶然か、必然か?

乙女心をくすぐるモチーフが。

 

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それがこちら。

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ハートです。

 

まぎれもなくハートです。

これを見たあなたに幸運が訪れますように。

 

 

前鳥神社

〒254-0014 神奈川県平塚市四之宮4-14-26
御朱印・お守り 受付時間・・・・8時〜17時
御祈祷 受付時間・・・・9時〜16時30分

TEL 0463(55)1195 FAX 0463(55)1370

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