ぶろぐ 前鳥の森から

神奈川県平塚市四之宮に鎮座する前鳥神社(さきとりじんじゃ)のブログです。

宮世話人研修旅行

四之宮九町内より選出されている宮世話人の研修旅行が31名の参加にて行われました。

雨の降る中、前鳥神社の御神前にて旅行安全祈願を済ませた一行は、一路

武蔵の国四之宮 延喜式内社である秩父神社を目指しました。

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圏央道では虹にお見送りされました

 

10時過ぎに秩父神社に到着。一行は揃いの半纏に身を包み正式参拝を済ませました。

その後、御社殿の左甚五郎作「つなぎの龍」などの彫刻のご説明をいただき、参集殿では禰宜様よりご講話を賜りました。

御鎮座千六百五十年祭を済ませた前鳥神社ですが、こちらのお社は二千百年の歴史があると伺いました。

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午後は三峯神社を参拝。

近年、パワースポットや御朱印ブームということで、参拝者が増加しているそうです。

さすがに霊気が感じられました。

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同じ神社にご奉仕する宮世話人として有意義な研修となり、親睦も深めることができました。

 

 

崇敬会研修旅行が行われました

10月3日、前鳥神社崇敬会主催の日帰り旅行が行われました。

この旅行は崇敬会員の親睦を図るとともに神道に親しむことを目的に行われ、毎年関東近辺の神社を正式参拝しています。

 

本年は埼玉県日高市に鎮座する高麗神社を正式参拝いたしました。

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初めに高麗宮司さまより祭神高麗王若光のご生涯と高麗郡の建郡、そして昨年の天皇皇后両陛下御親拝の折のご様子などのお話をうかがいました。

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次に社殿で正式参拝を行い、社殿裏手にある高麗家住宅を案内していただきました。

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高麗家住宅は国の重要文化財に指定されている古民家です。

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その後は五百羅漢像で有名な喜多院と川越周辺の散策を行い、復路も渋滞することなく前鳥神社へ帰り、崇敬会旅行は幕を閉じました。

 

 

らんちゅう展開催

10月7日、恒例の秋季湘南らんちゅう品評大会が当神社表参道にて開催されました。 

先ずは、湘南らんちゅう会会長から『らんちゅう展が楽しく出来る事を祈念します』の挨拶を頂き、その後二之鳥居前で集合の記念撮影を行いました。

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会長さんからの挨拶

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二之鳥居前での記念撮影

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愛好家達が品評会を楽しく過ごしました

 

 

 

 

太鼓櫓(たいこやぐら)の解体

御例祭  御鎮座千六百五十年式年大祭の折に使用された太鼓の櫓が、およそ1月ぶりに解体され収納されました。

台風の影響等で作業が延び延びになっていましが、本日は晴天に恵まれました。

囃子太鼓保存会  宮世話人の皆さまが額に汗してご奉仕され、無事に作業は終了しました。

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9月29日 前鳥神社・真土神社・日枝神社 三社合同渡御行われる

9月29日13時より御鎮座千六百五十年式年大祭の奉祝記念行事として前鳥神社・真土神社・日枝神社の三社合同神輿渡御、奉祝行列が行われました。f:id:sakitorijinja:20181005143835j:plain

北向観音堂に着御し発輿を待つ神輿

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発輿の式にて各神社の神輿が祓われ、祝詞が奏上されました。

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この三社の神輿が合同渡御するのは実に20年ぶりです。その為、雨模様にも関わらず沢山の人で賑わいました。

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表参道を渡御する神輿

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お着きの式にて、前鳥神社氏子総代よりお礼の挨拶が述べられました。

御奉仕を戴いたみなさま、お疲れ様でした。

 


平成30年 平塚市<四之宮・前鳥神社>奉祝・御鎮座1650年式年大祭 三社連合「前鳥・真土・日枝」神輿=渡御

9月28日 御例祭 御鎮座千六百五十年式年大祭が斎行される

古来より変わらぬ9月28日、前鳥神社例祭あわせて御鎮座千六百五十年式年大祭が斎行されました。拝殿いっぱいの氏子崇敬者のご参列のもと神社本庁の定める規則に従って大祭式にて例祭は滞りなく厳修されました。お一人お一人が玉串を捧げ、御祭神の日頃の御神恩に感謝の誠を捧げ、これからの更なるご守護のあらんことをお祈りしました。

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境内ではさきとり幼稚園園児たちが幼稚園のお神輿を担いでお祭りをお祝いしました。

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神輿は終日氏子中を渡御し、夕刻表参道の太鼓橋にさしかかると、裃警護に守られ雅楽の調べの中、奠(でん)の綱に導かれながら粛々と宮入りしました。

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 その頃、境内は人で埋めつくされ、奉納芸能に見入る人々、露店を食べ歩く人々など大賑わいとなりました。

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大変多くの方のご協力により、御祭神も氏子崇敬者も皆が喜びに溢れる素晴らしい御例祭となりました。ありがとうございました。

 


平成30年 神奈川県平塚市四之宮 前鳥神社 御鎮座一六五〇年式年大祭・神輿渡御

9月27日 宵宮祭が斎行される

御例祭 宵宮祭 が午後7時より齋行され浄暗の中、神輿への遷霊の儀が執り行われました。

その後、神輿担ぎたちへの力付けの力飯を食する麦振舞神事(市重要無形文化財)が行われました。 

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 力飯は参拝者にも振舞われました。

その後、神楽殿では前鳥囃子と里神楽、相模人形浄瑠璃前鳥座の公演がありました。 

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十五夜

昨夜は十五夜、前鳥の森の空にも綺麗なお月様が現れました。

古くは中国、唐の時代より行われていた風習が日本に伝わり、平安時代には美しい月を愛でるという

文化として広まったそうです。

そこで欠かせないのがススキですが、これは月の神さまをお招きする依り代(よりしろ)として飾られます。本来は稲穂が主流のようですが、この時期に稲穂が間に合わない、ということから、似ているススキが使われるようになったと、言われています。

当地では稲刈りの作業も最盛期。

秋の収穫に感謝し、御鎮座千六百五十年式年大祭の無事ご斎行をお祈りしました。

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祖霊社例祭が執り行われました。

境内の祖霊社は前鳥神社歴代の宮司と、神社に対して格段のご功績のあられた方々をおまつり申し上げているお社です。来たる28日の前鳥神社例大祭の前に、先人の功績を称え、遺徳を偲ぶ祭典です。

ご遺族様をはじめ多数の神社関係者が参列のもと、厳粛裡に斎行されました。

神前にはお供え物が献じられ、祭詞では御祭神お一人お一人のお名前が奏上され、その功績がたたえられ感謝の誠が捧げられました。 次に全員で御霊を称える和歌を奉唱しました。

和歌「前鳥の宮に尽くせし人々の高き御霊を永く仰がむ」

その後の直会では、在りし日の方々の懐かしい思い出話で和やかな時を過ごしました。

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前鳥神社

〒254-0014 神奈川県平塚市四之宮4-14-26
御朱印・お守り 受付時間・・・・8時〜17時
御祈祷 受付時間・・・・9時〜16時30分

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