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ぶろぐ 前鳥の森から

神奈川県平塚市四之宮に鎮座する前鳥神社(さきとりじんじゃ)のブログです。

こどもみくじのご紹介

神社参拝の際に、おみくじを引くのを楽しみにされている方も多いかと思います。

この度新たに子ども向けのおみくじが加わりました。

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内容も子ども向けにやさしく分かりやすいものとなっています。

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おみくじとは本来神さまにお尋ねしたいことの吉凶を占うためのもので、単なるくじ引きとは意味合いを異にするものです。

大吉や小吉といった吉凶も気になるところですが、おみくじを引かれた際には本文もよく読んでお役立て頂ければと思います。

山吹の花が見頃を迎えています

桜の季節が終わり、欅の葉が少しずつ芽吹いてきました。

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染井吉野の木に紛れて少し目立ちませんが、参道では八重桜の花が咲いています。

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また昨年植えた山吹も無事に根づき、今年も可愛らしい花を咲かせています。

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「七重八重花は咲けども山吹の実の一つだになきぞ悲しき」

山吹といえば、太田道灌にちなんだこの和歌を連想される方も多いのではないでしょうか。

実はこの和歌は太田道灌が読んだのではなく、平安の頃の歌人兼明親王が詠んだものです。

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鷹狩の帰り雨に降られてしまった道灌は、蓑を借りたいと一軒の家を訪ねました。

ところが、その家の娘は黙って山吹の花を差し出したそうです。

八重咲きの山吹は実をつけないことから、実がない、お貸しできる蓑がない。

直接言葉にするより、兼明親王の和歌を踏まえ山吹の花に託した娘の心に感じ入り、以後道灌は歌の道に親しむようになったのだそうです。

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さきとり幼稚園 年長組の参拝

新年度が始まり2週間が経ちます。

まつ組・たけ組・さくら組の子どもたちは「おさほう」の第一回目の講義として、神社参拝を行いました。

今まで習得したお作法を活かして、大変お行儀よく参拝できました。

今年度も病気や怪我のない、楽しい一年でありますよう、お祈りしました。

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さきとり幼稚園 入園奉告祭

さきとり幼稚園の第41回入園式が行われ、園ホールでの式の後、前鳥神社の御神前にて入園の奉告祭が行われました。

満開の桜の花の下、保護者に手をひかれながら参拝に臨んだ園児達。

神主さんからお祓いをうけ、祝詞奏上では入園の奉告とこれからの園生活が安全で楽しい毎日でありますように、と祈られました。

初めての玉串奉奠もきちんとすることができました。

新しい「さきとりっこ」たち、さきとり幼稚園でお友達をたくさんつくって、楽しく遊んでください。

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参道部分の敷石工事が終了しました

この度、境内参道部分の敷石工事が竣工し、清祓い式を行いました。

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お祓いの後、迂回路案内を撤収し、約20日ぶりに参道が通行可能になりました。

ご社殿まで御影石も麗しく敷石が一直線にのびています。

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引き続き、ご社殿西側の赤鳥居から参道への連絡通路、手水舎周辺の敷石工事を行って参ります。ご迷惑をおかけ致しますが、ご協力をよろしくお願いします。

第6回さきとりの森書道展が開催されました

3月31日より4月2日の3日間、当神社研修殿に於いて第6回さきとりの森書道展が開催されました。

 今回は新たな出品団体も増え、平塚市内外より218点の作品が集まりました。

半紙や掛軸はもちろん、色紙やパネル、帆立貝を使った作品など様々な作品が展示会場を賑わせました。

 

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 出品者も、今回初めて筆を持ったという4歳のお子様から、ベテラン書道の先生までさきとりの森書道展らしく様々いらっしゃいました。

 さらに前回に引き続き芝岡社中によるお茶会にも、80名余の方が参加され、日頃できない貴重な体験に皆様喜んで下さいました。

 

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松ぼっくりなど自然の材料を使った作品のコーナーも好評でした。

皆様から頂いた初穂料は、さきとりの森の護持育成に使われます。

 開催にあたりご協力頂きました皆様、誠にありがとうございました。

 

 

 

 

境内の桜が見頃を迎えています

春らしい暖かい日が続くようになり、境内の桜もようやく見頃を迎えました。

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今年は開花してから咲き揃うまで少し時間がかかったように思います。

また今週末は天候が崩れるとの予報。

お花見を計画される方は頭を悩ませ、やきもきとされているのではないでしょうか。

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「世の中にたえて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし」(『古今和歌集』 在原業平

 平安の昔にも、桜に一喜一憂する人々の心を詠んだ歌があります。

開花を心待ちにし、散り急ぐのを惜しむ。これ程に人の心を騒がせる花は他にないのではないでしょうか。

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陽気も手伝ってか、桜の頃になると参拝の方が多くなるように思います。

参道の桜並木の下では、ハープで「さくらさくら」を演奏されている方がいらっしゃいました。

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春のうららかな陽射しと柔らかなハープの音色が合わさり、とても素敵な雰囲気です。

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表参道の工事もいよいよ大詰めを迎え、まもなく完成いたします。

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鳥居もついに型枠が外れ、順調に作業が進んでいる様子です。

工事の為、皆様には引き続きご不便をおかけしますが、ご参拝やお花見の際はお気をつけてお越しください。

 

さきとりの森書道展がはじまりました

本日3月31日より、第6回さきとりの森書道展が開幕いたしました。ここしばらくの天候不順により境内の桜の開花が遅れ満開とはなりませんでしたが、本年も平塚市内外から200点余の力作をご出品いただいています。

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出品者は幼稚園生から92歳の方まで幅広く、書体も様々。

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前鳥神社所蔵の室町幕府第10代将軍足利義稙公書、近藤雪竹先生掛軸、田中真洲先生掛軸・千字文巻物も特別展示公開しております。

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 ご関係の皆様多数ご参列の下で開会式式典は厳粛に行われました。

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開会式後、記念セレモニーとして神奈川県民書連副会長 佐野圭雪先生による揮毫。

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御年90歳とは思われぬ力強い筆さばきに、会場からは感嘆の声が上がりました。

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【奉納 前鳥神社御神前 平成二十九丁酉年三月吉日 研修殿於書 圭雪翁】

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揮毫作品は神殿横に展示しています。

最終日となる4月2日(日)は午前10時から午後2時まで会場にお茶席が設けられ、どなたでも気軽に茶の湯体験をしていただけます。

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 昨年の様子

本書道展はどなたでもお気軽に自由にご覧いただけますので、ぜひご家族ご友人とご来場ください。

 

 

氏子会総会開催

平成28年度前鳥神社氏子会総会が行われました。

先ずは、参加者全員で神殿奉拝の後、国歌『君が代』を斉唱、『敬神生活の綱領』を唱和した後、平成28年度事業報告・決算報告、平成29年度事業計画案・予算案の諸議案が審議され満場一致にて可決されました。次に、新旧役員の紹介と各代表からのご挨拶、来賓のご祝辞を頂き総会は滞りなく終了しました。

この度ご退任の髙橋氏子副総代様におかれましては、前鳥神社ご鎮座1600年式年大祭から楽人として奉仕が始まり、その後宮世話人、宮総代、責任役員と約50年間に亘り神社役員としてご奉仕頂きました。退任役員代表として挨拶の中で髙橋様が人生の大半を前鳥神社役員として奉仕したことをお話しされると、一同からは驚きの声が上がりました。

新旧役員の引き継ぎ懇親会は会場をホテル サンライフガーデンに移し、懇親会の前段として、神社役員として教養を深めるためのビデオを鑑賞、その後和やかに懇親を深めました。

いよいよ、これより新体制での前鳥神社氏子会の活動が始まります。

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山口氏子総代による挨拶

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退任役員の紹介

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髙橋氏子副総代  退任役員として代表の挨拶

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新役員の紹介

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鈴木宮総代による新役員代表の挨拶

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神代宮司、長嶋顧問、諏訪部連合自治会長からの祝辞

 

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懇親会会場にて平塚市議会議員諸伏清児氏の挨拶

 

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田辺顧問による乾杯

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婦人部全員の合唱

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新旧役員  自慢の喉を披露

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祭典委員長と青年部による熱唱

前鳥神社

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