ぶろぐ 前鳥の森から

神奈川県平塚市四之宮に鎮座する前鳥神社(さきとりじんじゃ)のブログです。

神嘗奉祝祭が斎行されました

10月16日、神嘗奉祝祭が斎行されました。

 この祭典は、毎年10月17日に伊勢神宮で行われる神嘗祭(かんなめさい:天照大御神に初穂を捧げる皇祖奉斎の祭。伊勢神宮における年中最大の収穫祭。)をお祝いして全国神社で行われています。

 当神社でも厳粛に斎行されました。

  

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さきとり幼稚園のお友達 お宝を発見!

先日、さきとり幼稚園のお友達が研修殿受付へやってきて、「外に落ちてました」と、こちらを届けてくれました。

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皆さんこれが何だかお分かりになるでしょうか?

一見ただの鉄くずのようですが、実はこれは大神輿についていた風鐸(ふうたく)の錺(かざり)です。風鐸は神輿の屋根の四隅に吊り下げられる鐘のようなもので魔除けの意味があります。風鐸については以下のURLをご参照ください。

神輿各部の名称

慌てて「どこで拾ったの?」と訊ねましたが、「何日か前に拾って石の上に置いておいたから、どこで拾ったかあんまり覚えていない」とのことでした。境内に出て話を聞いた様子では奨学神社の周辺かと思われましたが、詳細は分からず残念でした。

前鳥神社の大神輿は江戸末期の文久元年(1861)の完成です。当初は風鐸と燕の錺がありましたが、徐々に破損・散逸し、現在は燕がオリジナル一羽、風鐸は四つ無事ですが風鐸の錺は僅かに残るのみです。

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風鐸・錺・鈴

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左が大神輿の錺、中央は今回見つかったもの、右は八坂神社神輿の錺(推定)

拾ってくれた子と届けてくれた子には「これはすごいお宝だよ、また見つけたら教えてね」とよくお礼を言いました。

その後、神社で保管している錺の破片と見比べましたが、大神輿の風鐸錺で間違いないようでした。

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大きさがほぼ一致し、組み合わせても違和感がありません。

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このように三方向に突き出た構造になります。

ここ50年の間、大神輿に風鐸が吊り下げられたという記録も証言もありません。一体どのようにしてこの錺が少しの錆もなく保存され、出てきたのか、たいへん不思議です。いつも神社で遊んでいる子どもたちの好奇心・冒険心が、とても貴重な資料の発見に繋がった面白い一日のことでした。

 

大絵馬を設置をする

前鳥神社では毎年、七五三のお祝いのお子様の健やかな成長を願うべく「大絵馬」を境内に設置しています。

今年もその時期を迎える事になり設営しました。

この大絵馬には、七五三詣のご祈祷を受けられたお祝いのお子様と、そのご兄弟の方に「お願いカード」を渡しそのカードに、今欲しい物や将来成りたいお仕事などを書いて頂き、そのお願い事が神さまに届くように大絵馬に貼って頂いています。

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まだまだスペースがありますから皆さん沢山貼って下さい

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神さまにどんなお願い事を書くのかな

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素敵な警察官になれるといいね

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七五三のお祝いの歳を迎えたお子様に「千歳飴」を頒布しています

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境内には記念撮影の場所を用意してあります。

ご家族で思い出に残る写真をお撮りください。

雨天の時は社務所内に設置してあります。

尚 お願いカードは七五三詣のご祈祷を受けられなくても、ご希望の方には無料にて授与いたしておりますので、社務所までお声がけ願います



 

 

相模国府祭 大神輿渡御打ち合わせ

来年は天皇陛下御即位30年の記念の年を迎えます。

この佳節を祝って、平成30年国府祭には現在の白木の神輿と各神社の大神輿が大磯斎場を渡御することになりました。

本日は各神社の宮司、役員、神輿関係者が現地を視察し、祭典当日の打ち合わせを行いました。

大神輿や太鼓の山車はどの場所が良いのか、担ぎ手の休憩場所は、駐車場は等、種々協議されました。

詳細は後日開催予定の実行委員会にて決定することになります。

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七五三詣が始まりました

10月に入り、少しずつ秋の気配を感じるようになってきました。例年この時期になると七五三詣のご参拝が増えてきます。

 

七五三詣とは子供の健やかな成長を神さまに感謝し、これからの無事をお祈りする人生儀礼です。

かつては稲の刈り取りを終え、仕事が一段落をした11月15日をお祝い日としていましたが、現代ではその日にこだわらずご家族の都合の良い日にお参りをする事が多いようです。

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 最近は近隣の写真館や衣装店などで着物をレンタルをする方が多いようです。この写真の方はSTUDIO ARC ららぽーと湘南ひらつか店で衣装をレンタルして撮影を行っていらっしゃいました。社務所にて他の写真館も含めご紹介できます。お悩みの方はご相談下さい。

参道敷石清掃

御鎮座1650 年式年大祭記念事業として整備された御影石の参道ですが、例祭前後の多くの参拝者によりその輝きが失われてしまいました。そこで本日はさきとり幼稚園鈴木運転手のご奉仕により、高圧洗浄機を使用しての洗浄作業が行われ、全ての御影石の輝きが見事に蘇りました。f:id:sakitorijinja:20171007125125j:plain

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高圧洗浄機での清掃の様子

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上は清掃前と下は清掃後です

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参道清掃のご奉仕をして頂きました鈴木さんです。

日頃は笑顔で園児バスを運転し、子どもたちに慕われてますが、

本日は前鳥大神さまの参道清掃のご奉仕を任せられ、真剣な思いの中にご奉仕頂きました。

ご奉仕誠にありがとうどざいました。

らんちゅう 品評大会 開催される

「らんちゅう」はワキン(和金)から品種改良された金魚の一品種ですが、背びれが無くずんぐりとした魚体で、頭部の肉瘤の隆起などの特徴があります。

このほど、湘南らんちゅう会主催による第47回の品評大会が当神社表参道にて開催されました。

各地の愛好家が出品し、陳列容器の中で優雅にして軽やかな尾さばきで泳ぐらんちゅうの厳正なる審査が行われました。

参拝に訪れた方々も思わず足を止め、普段あまり目に触れない、立派ならんちゅうに驚きを見せていました。

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前鳥神社例祭が斎行されました

古来より変わらぬ9月28日、前鳥神社例祭が斎行されました。

前夜より降り続いた大雨のため、境内の祓所(はらえど)での修祓(お祓い)は中止となりましたが、神社本庁の定める規則に従って大祭式にて例祭は滞りなく厳修されました。

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神社本庁よりの幣帛を奉る「献幣の儀」

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「献幣使祭詞奏上」

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本年の献幣使は神奈川県神社庁理事 箱根神社宮司の小澤修二様がお勤めくださいました。

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神楽「浦安の舞」は四之宮地区氏子の小学校6年生によるご奉納

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祭典中の雅楽演奏・浦安の舞演奏は氏子・崇敬者からなる雅楽保存会の皆さま

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玉串奉奠は氏子総代より始まり、約90名の参列者が行いました。

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祭典後、発輿の頃には雨はすっかり上がり陽も射すほどに。

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肥沼青年部長の一本締め

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大神輿発輿

 

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神輿のお出ましを告げる「触れ太鼓」

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赤鳥居から発輿した神輿はしばらく進んでトラックに乗せられました。ここからはトラックに乗って四之宮各地区を渡御します。

 

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夕方になり、神社では奉納演芸が始まりました。小学校5年生による神楽「浦安の舞」

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 小雨の降る中、保護者や見物人が集まっていました。

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 相模人形芝居 前鳥座による御祝儀「三番叟(さんばそう)」

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「三番叟」は新年や幕開けに舞われるおめでたいお祝いの舞です。

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氏子婦人部さんによる「前鳥音頭」

前鳥音頭は前鳥神社のお祭りなどを歌った四之宮だけの音頭です。

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お神輿を担ぐ振りが付いています。

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伝統を絶やさないように、忙しい合間を縫って練習をされています。

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奉納演芸 フラダンス

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奉納演芸 舞踊

その他にもカラオケなど多数の方がご出演くださいました。

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日が暮れて境内も賑わい始め

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新造された一の鳥居から、初めて大神輿がお還りになります。

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大神輿の還御

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平塚市重要無形文化財「前鳥神社祭事」の一つ、「神輿宮入神事」が始まります。

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氏子奉仕者が警護役として大神輿の行く手を照らします。

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大神輿が鳥居を潜る様子

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厳かに、賑やかに

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参道の中ほど、クライマックスである「奠の綱(でんのつな)」。「奠の綱」をひと目見ようと大勢の人でごった返します。

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岩崎世話人長の投げた「奠の綱」を肥沼青年会長が見事にキャッチ。綱は大神輿の蕨手(わらびて)に「とっくり結び」で結ばれました。

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「奠の綱」のもう一端は氏子総代へ渡され、総代が大神さまを社殿までお導きします。これ以降、大神輿が後退することは許されません。

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この「奠の綱」に触れることを許されているのは、綱を投げる宮世話人長、綱を受ける青年会長、綱を引く氏子総代と神代宮司だけです。

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宮総代の提灯と氏子総代の先導で、大神輿は無事に社殿の前までやってきました。

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担ぎ足りない担ぎ手たちと、一歩も後退を許さない氏子総代との駆け引きはしばらく続き、祭りの熱気は頂点に。

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こうして大神輿は無事にお着きとなりました。

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恒例の餅撒き

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投げられた撤下のお餅を担ぎ手や見物者が受け取ります

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見るのも叩くのも楽しいのがお祭りの太鼓

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大勢集まってくださった友好団体の方々も徐々にお帰りに。

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神輿渡御の警備を手伝ってくださった交通安全協会消防団の皆さん

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大神輿の周りには多くの人が集まって記念撮影をしていました。

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一方、神楽殿では小学校6年生による「浦安の舞」が5年生の歌唱、雅楽保存会の演奏により披露されています。

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年上のお姉さんたちは流石の貫禄

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息ピッタリの舞を披露しました。

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続いて氏子中学生による神楽「悠久の舞」

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「浦安の舞」を修めた舞姫が、次に習うのが「悠久の舞」

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「悠久の舞」は舞姫同士の距離が近いので立ち位置を合わせるのが難しいそうです

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この華やかな装束は小学生の舞姫たちの憧れです。

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参拝者や見物者が奉納演芸に夢中になっている頃、幕舎へ移動した大神輿から御神霊をご社殿へお戻しする「還御(かんぎょ)の儀」がひっそりと行われます。

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マスクのような造りの紙の覆面と白手袋を着けた宮司が御神霊を捧げ持ち、神職が絹蓋を持って本殿前までお供します。こうして大神さまはお社へお還りになり、全ての神事が滞りなく修められました。

氏子役員を始め、多くのご関係の方々のご協力とご奉仕により、本年の例祭及び神輿渡御も立派に斎行することが出来ました。大神さまもさぞかしお喜びのことと拝察いたします。

昔から二つとない尊いものを「ありがたい」と言いますが、本来「有り難い」は「存在しがたい・珍しい・滅多にない」物や事象を指します。近年では毎年同じ日に例祭を行うことが難しくなり、週末に例祭日を変更する神社が少なくありません。しかし、そんな時代の流れの中にあっても、古式に則って変わらぬ例祭日にお祭りを行おうと尽力する皆さまの心が、前鳥神社の例祭を一層「ありがたい」ものにしています。

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宵宮祭の模様

9月27日の宵宮祭は夜7時より開始し、拝殿前に据えられた大神輿に前鳥大神さまの御神霊をお遷しする「奉遷(ほうせん)の儀」が、境内全ての灯りを落とした「浄闇(じょうあん)」の中で行われました。

その後、御神霊の遷られた大神輿の前に白丁(担ぎ手)が膝を着き、麦振舞神事(むぎふるまいしんじ)が斎行されました。

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力飯の用意をする婦人部のみなさん

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神酒授与

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猿田彦命(上原祭典委員長)による「振魂の儀」

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大神輿発輿

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二の鳥居まで担がれる神輿

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祭典後、地元の子どもたちによる前鳥囃子

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同じく里神楽

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相模人形芝居 前鳥座による「鎌倉三代記 三浦別れの段」

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太鼓櫓での「屋台」演奏

翌日の例祭に向け、賑やかに夜が更けていきました。

 

 

大神輿が出発しました

例大祭の神輿巡幸の予定時間についてお知らせいたします。

さきほど大祭式典を納め、予定通り11時30分に大神輿が前鳥神社を出発いたしました。

これより、

12時05分 通り町

12時30分 林町

12時50分 上郷

13時10分 東八幡工業団地

13時30分 西町

13時50分 中庭

14時15分 神明

15時00分 下郷

と順に大神輿を乗せたトラックが巡幸いたします。

その後、

16時30分 下郷神酒所にて神酒所祭斎行、担ぎ渡御開始

17時30分 北向観音堂到着

18時10分 北向観音堂出発

19時10分 前鳥神社一の鳥居より『神輿宮入神事』

19時30分 大神輿宮着き

となります。

雨天でも予定通り斎行いたします。どうぞ大神輿の渡御をご覧下さい。

前鳥神社

〒254-0014 神奈川県平塚市四之宮4-14-26
御朱印・お守り 受付時間・・・・8時〜17時
御祈祷 受付時間・・・・9時〜16時30分

TEL 0463(55)1195 FAX 0463(55)1370

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